農産物の最近のブログ記事
今年のタマネギは「ベト病」にやられて、収穫は落ち込みました。
過去にタマネギは植えたら最後、何もしないで放ったらかし。
それでも立派なのが出来ていましたので、油断があったのではないかと思っています。
来年こそは!
今年の分も取り返そうと計1,500本。
そんなに植えてどうするの?
家内の声が遠くから聞こえています。
タマネギちゃん、立派に育ちますように!
10月12日、13日に刈り取りした玄そばを乾燥して保管しています。
注文があったり、店に卸している商品がなくなったりすると、「そば粉」を作ります。
その工程は、次のとおりです。
唐箕(とうみ)で混ざったワラや殻、ゴミを取り除きます。
磨き機で玄そば(殻の付いたそばの実)を磨きます。
脱皮機でそばの皮(殻)を剥く(ヌキと呼ばれる淡い緑色のそばの実になる)
最初に挽き出されたものを篩(ふるい)にかけ、「一番粉」(更科粉)をとります。
そして、先日ブログにアップした「石うす」で二番粉、三番粉をとります。
一番粉、二番粉、三番粉をブレンドして完成。
こだわりの石うす挽き「高原そば粉」を販売する「やすら木王国」
田舎は朝晩冷え込んできました。
早速、我が家もストーブを焚いています。
果物は寒暖の差が無いと甘み、色付きが悪くなります。
今年の秋は冷え込みが遅かったため、新見市特産の「ピオーネ」の色付きが悪く、生産農家は苦労されていました。
左のりんごは赤が「ジョナゴールド」、黄が「ゴールデンデリシャス」です。
冷え込んできたため、りんごにとっては最高です。
私の実家の近所の方が、丹精込めて作られたものです。
昨年は知り合いのみ紹介して販売したところ、今年もぜひとの声が一杯ありましたので、取次ぎします。
ジョナゴールド 9個 ゴールデンデリシャス 9個 計18個(約5キロ) 送料込みで2,700円です。
甘みと酸味のバランスが、なんとも言えません。
その他要望等ありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
今年も新米の時季となりました。
早速、私も試食してみました。ふっくらとしていてモチモチ感があり、「おかず」がいらないくら美味しかったです。
先日もブログでお知らせしましたとおり、ハデ干し(天日干し)米の販売を斡旋いたします。
手間と暇を掛けて収穫するため、数量に限界があります。
先着300kg限定とさせて頂きます。
注文方法等は、下記のとうりです。
品種:コシヒカリ
食味値:83点 (A)ポイント *10月14日 JA阿新で測定
(近赤外線分析機で、アミロース、タンパク質、水分、脂肪酸度の4つの成分を測定し、食味方程式により食味値を
出します。100点満点で表し、80点以上が美味しいお米といわれております)
精米:希望に合わせて精米。
5分づき、7分づき、普通白米、クリーン白米(こめを研ぐのが1回で済み楽です)
価格:10キログラム 5,000円(送料は別途必要です)
9キログラム 5,000円(送料を含みます)
5キログラム 2,500円(送料は別途必要です)
注文:精米の区分、量をお知らせ下さい。鮮度を保つために、注文後精米に取り掛かります。
支払い方法:郵便局又は銀行振り込み
その他:不明な点、要望等がありましたらご連絡下さい。
昨日と今日の2日間、秋晴れの中、「そば」刈りをしました。
8月初めに種を蒔いたのが、もう収穫です。
標高500Mの高原で、空気も水もきれいな所です。
途中、栗を拾ったり柿を採って食べたりと、自然を満喫しながらのそば刈りでした。
収穫面積は、2町歩(2ヘクタール、6,000坪)。収穫量は2トン以上(2,000Kg)
早速、乾燥に取り掛かり暇を見つけて、石臼で挽く予定にしております。
今年もこだわりの「新そば粉」登場、間近かです。乞うご期待!
話はそれますが、上記の写真の「そば刈り機」、いくらだと思われますか。
約500万円。一日一食そばを食べたとして、27年間の金額です。
私はもうこの世にいない。そんなことを考えていたら「美味しいそば」は、一生食べられない。
以前ブログに載せましたが、「そば」の成長過程の写真です。
そばの「芽」が出始め そばの花が咲いた頃
今日はポン菓子の作り方を習うために、片道2時間を掛けて井原市まで行ってlきました。
大変なつかしくて、食べだしたら止まらないポン菓子。
名前の由来は、出来上がるときに「ポン」と言うことからきたそうですが、「ドカ?ン」というものすごい音が出ます。
だから、「ドカ?ン菓子」がピッタリのような気がします。
なぜ、ポン菓子作りなのか。
私の地域は、「米」どころで、汚染米ならぬ余剰米でいっぱいです。
ポン菓子作りには古米が適していると言われており、米の消費拡大のために少しでも貢献するのでは?と思った次第です。
現在、こめ粉パンも人気があり、我が町の活性化につながればと。
下の写真は、古米を棒状にした物と我が家で昨年とれた黒豆のポン菓子です。
今日は秋晴れ。明日から雨の予報。
サツマイモを1畝ほど掘りりました。
先日、試し掘りをしていたので収量は確信しておりました。
大きさも量も満足いくものでした。
3年目でやっと成功です。
(1年目:「つる」だけは立派で芋は少し。2年目:「つる」の芯を止め、つる返しを何べんも実
試、その結果、特大の芋で収量はイマイチ)
これから、食べる分、出荷する分、保存する分に分けます。
鳴門金時、紅あずまの2種類です。
今日は私の実家(広島県庄原市)へ墓参りに行ってきました。
途中、従兄弟の家に寄りハデ干し米の状況を見てきました。
今年は天候にも恵まれて、豊作だとのこと。
毎年、ハデ干し米にこだわり、注文をしている手前、一安心です。
皆さんにも是非食べて頂きたく、斡旋いたします。
上の写真のように、稲架でハデ干し(天日乾燥)する昔ながらの農法のため、収穫量に限りがあります。
品種:こしひかり
特徴:ハデ干し(天日干し)による自然乾燥にこだわっています。
手間を掛けて太陽と風でじっくり乾燥させたお米は極上の味わいです。
精米の区分:白米、7分つき、5分つき、玄米の4種類
鮮度を保つため、注文後に精米を行います。
価格: 5キロ:2,500円 10キロ:5,000円
注文:精米の区分、量(5キロ OR 10キロ)をお知らせ下さい。
今年は我が田舎でも猛暑日の連続でした。それに雨が降らない。
畑の夏野菜からも悲鳴が聞こえてました。
そんなわけで、今年のやすら木農場のナスはイマイチでした。
そこで、以前NHK教育テレビで「ナスの更新剪定」を放送していたの思い出し、8月中旬実行しました。
それは、「収穫が少なくなってきたら、主枝と2本のわき枝をそれぞれ短く切り戻し、新しい枝に更新する。この新しい枝においしい秋ナスがなる」と言うのです。
その結果、思い切って剪定した枝から元気の良いナスが収穫できるようになりました。(写真のとおり)

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