手作り作品の最近のブログ記事
シニア・アクティブライフ講座の2回目、「異世代・異地域と語らう」のテーマのもと、わら細工に挑戦!
今回は岡山会場の受講生が貸しきりバスで新見市(神郷の健康の森ー藤原邸)に来られ、合同で開催。
現在は、「わら」が手に入りにくい、編んだことが無い、教える人がいない、の無い無いづくし。
地元のおじいちゃん(80?歳)が講師、わらを編んだことが無い人が殆ど、教える人も習う人も汗だく。
手伝ってもらいながら、皆さん何とか完成。
(私は子どもの頃、稲を束ねるために「わら」を編まされていたので臨時講師?)
上記の写真は、わたしのわら細工リースです。飾りは急きょ藤原邸の裏山で採ったもの。
初めての挑戦でもあり、満足度100%。
岡山会場から参加された方、感想をぜひこのブログにコメントを頂ければ嬉しいです。
以下の写真は、講師の羽場さんの作品です。
最後に、この作品くじ引きで全て受講生に配布、とても盛り上がりました。
その内の1人、「自分の作品はイマイチ、おじいちゃんの作品がもらえ、岡山から2時間半かけて来た甲斐があった」
と満身の笑み!
おじいちゃんの十八番・つる細工
上の8枚の木片は、神戸市のTさんからの注文で作成したものです。
1辺が20ー30cm、厚さ2?3cm、自然木で出来るだけ安くが条件。看板にしたいとのこと。
とりあえず木目のきれいなもの、耳付きのものをカットし、サンダーで磨き仕上げました。
喜んでもらえるかどうか疑問ですが、手間賃は無し。
看板が完成したらぜひ写真を送って頂ければ、無理した甲斐があります。
同じ町内のおじいちゃんが作った布ぞうりです。昔は藁(わら)で編んでたそうです。
藁ぞうりを履く人がいなくなった現在、同じ編み方で布に切り替えたとのこと。
田舎の冬は雪も降り長いので、この時期にまとめて作っておられます。
(今年の冬は200足作成。その内の35足を預かってきました)
決して芸術作品とは言えませんが、力一杯締めてあるのでとても丈夫です。(その分、布の使用量は増えます)
また、とても履きやすいのが特徴です。履けば履くほど、足に馴染んできます。
家で履けば気持ちも良くとても健康的です。そして廊下、居間の拭き掃除が省けることが何よりです。
以前、近所のお寺の住職さんがまとめて買って行かれました。
効用は聞いておりませんが…。
サイズ別に写真を掲載します。
SSサイズ:18?21cm Sサイズ:20?23cm
Mサイズ:21?24cm Lサイズ:22?25cm
1足のお値段は¥1,200でどうでしょうか。(送料別)
申し込みは、サイズ、写真の左から何番目か、その他希望等をお聞かせ下さい。
桧の小枝です。
まだ、脚を付けておりませんが、輪切り、四角の板で安定させたいと思います。
使用目的は、あなた自身で考えてみて下さい。
手作り作品をぶら下げたり、玄関に置いて帽子、傘掛けなどなど、
高さ、枝の長さは設置場所、使用目的に合わせることが出来ます。
ご要望をお聞かせ下さい。
小枝の皮を剥くのが大変でした。
価格は、脚付きで1本3,000円から8,000円を予定しております。
手作り作品販売の「やすら木王国」
看板等によいのではと思っていますが、あなたは何に活用しますか。
ケヤキの木目が素晴らしい。上部に穴をあけて吊るしても良し。
幅:25cm(最大) 長さ:60cm 厚さ:2cm
価格:4500円 (研磨済みなのでそのまま使用可)

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