日記の最近のブログ記事

先日の日曜日、岡山市の上之町商店街のアーケードの中で、シニア世代のグループが「まちづくり屋台村」を開催。

私は自分で作った野菜、ポン菓子、地元の米粉パン、クッキーなどを販売しました。

「田舎のおみやげや」をキャッチフレーズに商品を準備しましたが、果たして都会の人にどれくらい受けいられるか、

少し不安もありました。

しかし、その不安も一気に吹っ飛んでしまいました。

品物を並べて値段を付ける間もなく、次から次へと売れて行きました。

特に、野菜、ポン菓子は早期に完売。(クッキーのみ売れ行き悪し:理由は近くに同じクッキーを出荷していたため)

 

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      昔の田植えに使用した枠を看板に!                 我が家で採れた66cmの大根が看板の重石に!

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       商品:野菜(白菜、大根、キャベツ、人参、さつまいも、カブ、聖護院大根) ポン菓子 りんご、米粉パン、クッキー 

 

今回、新見側からは6ブースの出店。参加者の絆も深まりました。

「新見からのメッセージ」が充分に届いたものと確信しております。

団塊世代の生きがい講座の「総仕上げ」とした今回の企画、いろんな意味で学ぶべき点が多くありました。

後日、成果はまとめようと思います。

                 

                     団塊世代の生きがい講座 総仕上げ

 

 岡山市北区表町の上之町商店街で6日、老後の生きがいを模索するシニア世代のグループが岡山県新見市の特産品などを販売する「まちづくり屋台村」を開催する。

 団塊世代らの職能や経験をボランティアに生かすための市民講座の受講生約30人が、仕上げの実習として展示即売店やワークショップなどを企画。

 当日は、野菜や千屋牛バーガーなどの新見市の特産品の販売をはじめ、カラフルキャンドルやクリスマスツリー、木工製品などの手作りワークショップ、「まちかどカフェ」など数多くのコーナーを開設する。

 

 本日の産経新聞の地方版に掲載された記事です。

私は商品を軽トラに載るだけ載せて行こうと思います。妻にも応援を依頼。7時に出発。

野菜は、白菜、大根、キャベツ、カブ、水菜など、100円を基準。

リンゴは昨日ブログにアップしたとおり、1個50円以下で。

ポン菓子はうるち米、黒豆を使用、300円。

米粉パン、クッキーは地元の若い女性グループの手作り。私が販売してあげることに。

 

 受講生同士も顔なじみとなり、協力しあって今回の企画を盛り上げて行こうと思います。

私のブログを見て頂いている岡山市の皆さん! 都合がつけば是非お越し下さい。

「ブログ見た」と言ってもらえば、リンゴをプレゼントします。

 

                 六職のやすら木王国 国王

 

 今年もふじリンゴが食べられる時期となりました。

私の住んでいる隣町(広島県東城町小奴可:私の実家でもある)で採れたリンゴです。

私の知人で夫婦で栽培されています。

りんご組合にも入らず固定客のみに出荷、一切PRなし(ただし、郵便局、農協から依頼されて出荷)

私は個人的な付き合いで、以前から取引させてもらっています。

採ったのをそのまま持ち帰るため、大きさ、色、形が不揃いです。

と言うことで「訳あり」のりんごとして、格安でお分けしたいと思っています。

今年で4年目になりますが、私にも固定客(リピーター)が付いております。

そのまま、皮をむいて生で!また、ジュース、サラダ、すりおろし、ジャム、りんご煮、ケーキづくりに!

 

道の駅、特産市場には6個で300円(約1.5キロ)で出荷しております。

直接買えない方には、送料がかかりますのでメリットが少ないかもしれませんが、一応、アップします。

* 5キロ(24個前後) 1,000円 (送料込みで1,500円)

* 8キロ(38個前後) 1,600円 (送料込みで2,000円)

  注文方法は、電話&FAX(0867?94?3505) 携帯(090?9507?2881)

          HPの「ご注文方法」参照

 

ふじりんご 001.jpg ふじりんご 002.jpg      採れたてのリンゴをコンテナごと持ち帰り                          りんごの木

 

                   スローライフ&スローフードを目指す「やすら木王国」

 

 

 

 昨日、地元のJAで緊急の農薬講習会がありました。

 ふれあい市場へ「ほうれん草」を出荷してる1人から登録外農薬の使用・農薬取締法違反、基準値以上の検出・食品衛生法違反が出たからです。

 ふれあい市場は安心・安全、消費者から信頼・信用・期待される場所であり、今回の事案は市場存続を根底から揺るがすものであり、許されることではない、と。

 我が家では出来るだけ農薬・科学肥料を使わないで、野菜を栽培しております。

虫食いの野菜は、見向きもされません。売れ残る確立が高いのです。

今回の件は、生産者の責任(マナー・モラル)です。言い訳は許されません。

しかし、それだけで片付けてよいものか?消費者は虫の食っていない「見た目のきれいなもの」を求めすぎてはいないか。

 

虫食い野菜 001.jpg 虫食い野菜 002.jpg                                                  見事な我が家の「虫食い野菜」

 

                   スローライフ&スローフードを目指す「やすら木王国」

 

宮脇昭講演会 002.jpg 宮脇昭講演会 001.jpg

    先日、森作りの権威である宮脇昭先生(横浜国立大名誉教授・国際生態学センター長)の講演を聴きに行きました。

(”日本一多くの木を植えた男”としても有名)

新見市内の名勝や施設を「癒やしの名勝遺産」として全国に発信しようーと、力を入れている地元商工会の企画。

 現新見高の卒で「未来志向の地域観光資源としての森づくり」と題して講演。

世界38カ国での植樹活動(約4千万本)を紹介しながら、CO2削減に貢献していること、観光振興は地域資源を活用した取り組みが必要と力説されていました。

 私が特に「なるほど?」と思ったことは、土地本来の木(シイ、タブノキ、カシ類)を中心に多数の木を混樹する【宮脇方式】

です。違う木を交互に植えていく。

人間社会も同じで、似たもの同志だけの集まりでは発展性がない、いろんな考え方・異質な人が競争してこそ生き延びる、と。

 今回の講演に興味があったのは、私も木が大好きですから。やすら木王国の「ぎ」は、わざわざ「木」を当てている位。

もう一つは単純な動機、同姓だったから。

 緑に囲まれた新見市の生活そのものに惹かれ、都市部に住む人が度々足を運び植樹してもらえば、その成長を確認するために何度も訪れてもらえる。そうなることを願って家路に着きました。

 

*上記写真:左ー講演会パンフ

        右ー講演後買った著書「森はあなたが愛する人を守る」

           (いのちを守る森は心も癒す。世界中に4千万本以上の木を植えてきた宮脇昭と植物療法をすすめる

            池田明子のはじめてのコラボレート)

 

 

 

 

寒い日が続いています。

そのため、どじょうは土にもぐって動きがありません。

完全に冬眠状態です。

今年は「から揚げ」しか、食べられませんでしたが、来期は「どじょう汁」を!

 

昨日、新見市どじょう生産組合の忘年会がありました。

儲けのためにやろうとしている人は少なく、耕作放棄地にしたくないとか、趣味の範疇の人が殆ど。

そのため、本気度がイマイチ。

課題も見えており、来期こそは皆で協力して軌道に乗せようと誓いました。

(注文があってもそれに応えられない)

 

その後は料理、アルコールも手伝って盛り上がりました。「コミュニケーションはノミュニケーションから」

6時から始まり10時まで、飲んで食べて歌って4時間、どじょうは寝てても生産者は元気?

私もいつものとおり、盛り上げ役に!

「君こそわが命」をもじって「どじょうこそ我が命」を絶唱。

お陰で、どじょう組合の「芸能部長」に任命!

 

               どじょう料理をめざす「やすら木王国」

 

今日はシニア・アクティブライフ講座の3回目。

12月6日に岡山市表町商店街で「屋台村」を実施するための企画書づくり。

企画書とは=自分の熱意を伝えるラブレター、講師の弁。

新見市の熱い想いをいかに伝えるか、参加者から次から次へとアイデアが飛び出し、盛り上がりました。

受講生各自の特技、趣味、知識等を生かしたブースが開設出来そうです。

私は「田舎からのおみやげ」をキャッチフレーズに、我が家で栽培した野菜、ポン菓子、そして地元の米粉パン・クッキー、果物を販売しようと思っています。

他の人も伝統文化、癒しの自然、地元の特産品の販売等があり、新見市からの強烈なメッセージが伝えられそうです。

それにしても、各方面で活躍され、人生を積極的に生き生きと歩んでおられ方の言動に触れ、自分自身に勇気と元気を貰うことができました。

帰り道、充実感と満足感で一杯でした。

 

                             やすら木王国

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畑をつぶして木小屋を建てることにしました。丸太、板、流木、木の根っこ等の保管のためです。

周りの人は、「風呂焚き木」と馬鹿にしますが、私にとっては「宝」です。

思いつきで3つの小屋が並びます。

寒さの中、屋根を張りました。

餅まきでもと思ったのですが、身内から『恥ずかしいから、止めて!」の強い声に押され、ひっそりと。

囲いは竹でやろうかな、と思っています。

前の2つの小屋も未だ未完成、早くしないと年が明ける!

 

                スローライフ&スローフードを目指すやすら木王国

今年もそばと小豆の収穫が終わりました。

小豆は植えっぱなしで、一切手を掛けていません。そのため、草の中で育っていました。

しかし、大豊作です。

 

そばは天候の影響で不作。昨年の半分しか採れませんでした。

悲しい限りです。

しかし、手間と暇を掛けて石うすで挽き、こだわりの「高原そば粉」に仕上げました。

早速、地元から注文がありました。

備中県民局主催の「障害者と住民のそば打ち」に使用されました。(20Kg)

今年初めてのそば粉、出来具合が気になっていましたが、翌日、早速追加注文があり、

気に入って頂いたものと思っています。

昨日のブログで紹介しました淡路島の古民家のペンションオーナー、福山のそば屋さん、近所の方々等からの注文が殺到しております。

これでは今年、『玄そば』が足りそうにありません。

こちらは嬉しい悲鳴です。

 

小豆はペットボトルに入れて近くの産直市場へ出荷。(そのままで、長期の保存が可能、400g400円)

そば粉は密封の袋に入れて出荷。

小豆とそば粉.jpg

                                     スローライフ&スローフードを目指す「やすら木王国」

 

 

今日は新見市内の山間部で2度目の雪が降りました。

冬将軍到来といったところです。

先日、そば刈りをしているところに来客がありました。

淡路島で古民家宿のペンションをされているご夫婦です。

私がJAのアンテナショップ(兵庫県宝塚)に出荷している「こだわりの高原そば粉」がきっかけです。

詳しくは、その方のホームページ(http://www.agri.tk/)をご覧下さい。

(又は、薫陶の郷(くんとうのさと)を検索)

 

人生観・価値観等とても共鳴するところが多々あり、付き合って心が和みます。

この縁を大切にして行きたいと思います。

 

              スローライフ&スローフードを目指す「やすら木王国」

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