お店の最近のブログ記事
本日、やすら木王国「交流の場」をオープンしたことが地元の新聞に載りました。
当日の店内の様子が写真入りです。
キャッチフレーズの「地域の交流の場にしたい、高齢者の生きがいづくりにつなげよう」が紙面を飾っていました。
私の想いとは裏腹に「経済ニュース」欄に取り上げてありました。
地域経済の発展・活性化に寄与することが求められているのか。
(実態は低価格に設定しているため、デフレを助長し田舎経済の足を引っ張るのではと危惧?)
掲載の影響は大きく、新聞を見て来たという人が散見されました。
また、本日読売新聞から電話があり、取材したいとのこと。
拒む理由もなく、早速取材に来られました。
出品者の1人である隣の84歳のおばあちゃんとツーショット。
今度はどのような記事になるのやら……。
そのおばあちゃんの作品の一部を紹介します。
不要のネクタイ生地を使って手提げバックに! 2cm角の布(50個)を折って花びらをつくり貼り付けて
1個1,000円 ブローチに! 1個700円
パッチワークで小物入れ
1個400円から600円
昨日17日、やっとやすら木王国『交流の場」がオープンしました。
「やっと」というのが実感です。
準備は完全ではありませんでしたが、スタートしてからもボツボツやって行きたいと思います。
こんないい加減さにも関わらず、開店前から多くの方に来て頂き、感謝です。
そして、地元の新聞社からの取材もありました。
また、天候にも恵まれ過ぎ(梅雨あけを思わせるような暑さ)、途中「すだれ」を買って取り付けるハメに!
私1人では何も出来ません。
先ずは家族の応援が不可欠。広島市に住んでいる子供2人も帰省し朝早くから手伝い。
父親の趣味、我がままに妻と共に付き合ってくれる家族にも感謝です。
開店祝いに生花、酒、金一封、おつまみなども頂き、多くの方々の想いに支えられているのだと痛感しました。
7月17日(土)、 やすら木王国「交流の場」オープンに向けて準備中です。
上記の「ご案内状」を作成し、名刺代わりに配っております。
趣味と価値観を同じくする方でないと、魅力も興味も沸いてこないこの事業
自己満足で終わってしまうかもしれませんが、細く長く気ままにやって行きたいと思います。
昨日、地元の新聞社(備北民報)に「みんなの広場 お知らせ」欄に開設記事をお願いに行きました。
早速、今日の新聞に掲載。編集主任がコンパクトにまとめられた文書、有難いことです。
私(国王)の熱い想いをお伝えしているうち、取材に来たいとのこと。
恐れ多く、丁重にお断りいたしましたが、どうなることやら……。
交流の場を運営・維持していくためには、1人では出来ません。
地元の高齢者(?)の皆さんを中心とした協力がどうしても必要です。
しかし、「交流の場」設立の趣旨に反するような方にお願いするわけには行きません。
そこで、1つとして左の「出品規定」を設けたり、今後は利用規定」も作成し、やすらぎと潤いのある『たまり場』にして行きたいと思っております。
宜しくお願いいたします。
栗の大木の上に「やすら木王国」の看板 1字づつの「交流の場」看板(はしごに取り付け)
取扱商品の看板(木工の字は木の枝で作成) 作業場&倉庫の壁にオープンのお知らせ(全長8M)
暇を見つけて準備してきたやすら木王国「交流の場」が何とか今週の土曜日(17日)にオープンすることとなりました。
現在、手づくりの看板を作成したり、商品の陳列・値札付けしたりと日々追われております。
夢に描いて1年あまり、キャッチフレーズのスローライフを地で行くような「スローな準備」
「何とかオープンにこぎつけた」というのが、実感です。
これからも気張らず、マイペースで交流の場(たまり場)を運営して行こうと思っております。
田舎はここ2、3日寒波の影響で冷え込んでおります。
今日も真冬日、雪もちらほら。
屋外の作業は諦めて、途中投げしていた屋内のトイレ作りをしました。
何とか完成です。
廃材・廃品・古民具・ガラクタなどを有効活用。
落ち着いて用をすることが果たして出来るのか?
自信はありませんが、洋式の一風変わった「和風式」トイレであることは、間違いないようです。
写真をアップしますので、イメージが沸くと思います。
他にアイデアがあれば、ぜひ、お聞かせ下さい。グレードアップしたいと思っています。
化粧室の全景(左側:殿方、右側:御婦人、殿方(大)) 表示は木っ端に自筆で記入、上はガラス戸(古民具)
御婦人・殿方(大)の入り口から見たところ 御婦人・殿方(大)の天井
手洗い:ススダケから水が出ているところ。水受けは古い桶。右端のノブが水栓
殿方(小)の入り口から見たところ。サイドは障子板 左の文言は便器の中に上手く発射して貰うためのお願い
右の日めくりカレンダーは「あいだ みつを」の詩集
殿方の後方天井を見たところ、周囲は着物の帯を貼り付け 殿方の天井:半分は隣からの戸板、半分は青竹
やすら木王国の取り扱い商品を展示・販売する施設が狭かったので、下の
映像の「ガレージ」を作って貰いました。(中古)
間口10m、奥行き5m、高さ2,5m。
今後は、シャターの前に「ひさし」を付けてたまり場、農産物等を並べようかと
思っています。
私が出来るだけやって、難しいところは近所の大工さんに手伝ってもらう予定です。
今年中に完成できれば?。乞うご期待!
最近のコメント