今日は私の所属している、ある会の新年互例会。岡山駅前のホテルで12時から。
田舎に住んでいると、県庁所在地まで行くのに車で2時間半掛かります。
帰りのために、アッシー君として妻も同行。(本人は迷惑と思っている?)
今年の特徴は本日自民党大会のため、来賓として自民党議員が欠席(全員秘書が代理出席)
江田五月参院議長、姫井由美子参院議員(以上民主党議員)、落選中の片山虎之助元参院議員(自民党)が
それぞれ現在の混迷している政治の状況を熱弁。
江田議員と片山元議員は今年の参院選挙に出馬予定。(岡山県)
姫井議員と片山元議員は3年前の参院議員選挙で戦い、「姫の虎退治」として全国的に有名。
姫井議員から貰った「ひめ通信」(新聞)に、小沢一朗民主党幹事長とともに600人が訪中した時、胡錦濤国家主席と握手した記念撮影が掲載されていました。
普段は政治について思っていることも言えない田舎暮らし。お酒の力もあり、大いにウップンを晴らしました。
民主党議員には、「あなたの党は痴呆症でないと務まらない?」と具体例をあげながら問い質す。
(鳩山首相の「秘書の行為は政治家の責任」、小沢一朗幹事長の政治と金に関する以前からの発言、民主党のマニフェスト「ガソリンの暫定税率廃止の撤回」(ガソリン値下げ隊を結成してまで運動したのでは)、等々。
自民党議員には、「何で国民が政権交代を求めたのか、本質が分かっていないのではないか?」と、今の自民党の不甲斐なさを指摘。だから支持率も上がらないのは当然であると。
結論は、「今の与党、野党とも政権担当能力はない」と。
しかし、批判ばかりでは能がないので、日頃私の思い(具体的施策)をぶっつけて、意見交換をしました。(長くなるので中味はカット)
2時間半掛けて参加した新年互例会、平素のウップンをアルコールの力を借りて晴らすことが出来ました。
「 姫の虎退治」は過去のもの。ノーサイド
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