忙しさに負けて、ブログの更新が滞っております。
岡山県主催の「シニア・アクティブライフ講座」は、団塊世代を対象に専門の職能や趣味、特技を生かしながら人生をアクティブに歩むための準備講座として開講されました。
そして、最終回の12月6日、岡山表町 上之町商店街で「屋台村」を開きました。(前回のブログのとおり)
今回の講座の特徴は、
?従来の講座がややもすると「学び」の一方通行になりがちだったことを踏まえ、「学んで生かす」を念頭に企画されたこと。
?異地域や異年齢など「異なる」ことを掛け合わせることで、それぞれの能力の気付きを早め、「私にもできる、役立てる」の参加意欲を高めようとしていること。
?それらを踏まえ、自分たちの得意を持ち寄り、岡山表町 上之町商店街で社会実験「屋台村ー新たな旅立ち」を企画・実践すること。
企画書を作る。「想い」と「背景」、世の流れや人々の気持ちの「マーケティング分析」、自分たちに出来ることの「ポテンシャル分析」を行い、対象「ターゲット」を絞り込み、企画の「方向性やコンセプト(理念)」を定める。更に、「いつ」「どこで」「だれが」「何を」「どのように」「だれに」「なぜ・何ののために」「いくられで」に整理し、企画をまとめていく。
これらの道筋を学んだ後、屋台村の企画を練りました。様々なアイデアが寄りました。食や技術、だんらん、遊びなどの切り口で、販売や展示や体験を組み合わせたブースを設ける。互いの思いを語り合う内、企画内容が形を成し、収れんされてくる。同時に役割分担、準備物等が明確になってきます。
アーケードの下に出現した屋台村に、買い物客や家族連れが足を止め、体験を楽しみ、特産品を買い求め、会話が弾みました。講座生は、来場者との会話を楽しみながら地域や自慢の知恵を売り込みました。タイトルのとおり、やったぜ!それぞれが輝く場づくり「屋台村」
今回の講座に参加し、私自身大変勉強になりました。(失敗・反省点も多々あり)
講座生同士の絆もできました。早速、来春の3月、新見市のイベント「雛祭り」に出店して欲しい、との話もありました。
このチラシも受講生の1人が作成したものです。
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