2009年12月アーカイブ
忙しさに負けて、ブログの更新が滞っております。
岡山県主催の「シニア・アクティブライフ講座」は、団塊世代を対象に専門の職能や趣味、特技を生かしながら人生をアクティブに歩むための準備講座として開講されました。
そして、最終回の12月6日、岡山表町 上之町商店街で「屋台村」を開きました。(前回のブログのとおり)
今回の講座の特徴は、
?従来の講座がややもすると「学び」の一方通行になりがちだったことを踏まえ、「学んで生かす」を念頭に企画されたこと。
?異地域や異年齢など「異なる」ことを掛け合わせることで、それぞれの能力の気付きを早め、「私にもできる、役立てる」の参加意欲を高めようとしていること。
?それらを踏まえ、自分たちの得意を持ち寄り、岡山表町 上之町商店街で社会実験「屋台村ー新たな旅立ち」を企画・実践すること。
企画書を作る。「想い」と「背景」、世の流れや人々の気持ちの「マーケティング分析」、自分たちに出来ることの「ポテンシャル分析」を行い、対象「ターゲット」を絞り込み、企画の「方向性やコンセプト(理念)」を定める。更に、「いつ」「どこで」「だれが」「何を」「どのように」「だれに」「なぜ・何ののために」「いくられで」に整理し、企画をまとめていく。
これらの道筋を学んだ後、屋台村の企画を練りました。様々なアイデアが寄りました。食や技術、だんらん、遊びなどの切り口で、販売や展示や体験を組み合わせたブースを設ける。互いの思いを語り合う内、企画内容が形を成し、収れんされてくる。同時に役割分担、準備物等が明確になってきます。
アーケードの下に出現した屋台村に、買い物客や家族連れが足を止め、体験を楽しみ、特産品を買い求め、会話が弾みました。講座生は、来場者との会話を楽しみながら地域や自慢の知恵を売り込みました。タイトルのとおり、やったぜ!それぞれが輝く場づくり「屋台村」
今回の講座に参加し、私自身大変勉強になりました。(失敗・反省点も多々あり)
講座生同士の絆もできました。早速、来春の3月、新見市のイベント「雛祭り」に出店して欲しい、との話もありました。
このチラシも受講生の1人が作成したものです。
先日の日曜日、岡山市の上之町商店街のアーケードの中で、シニア世代のグループが「まちづくり屋台村」を開催。
私は自分で作った野菜、ポン菓子、地元の米粉パン、クッキーなどを販売しました。
「田舎のおみやげや」をキャッチフレーズに商品を準備しましたが、果たして都会の人にどれくらい受けいられるか、
少し不安もありました。
しかし、その不安も一気に吹っ飛んでしまいました。
品物を並べて値段を付ける間もなく、次から次へと売れて行きました。
特に、野菜、ポン菓子は早期に完売。(クッキーのみ売れ行き悪し:理由は近くに同じクッキーを出荷していたため)
昔の田植えに使用した枠を看板に! 我が家で採れた66cmの大根が看板の重石に!
商品:野菜(白菜、大根、キャベツ、人参、さつまいも、カブ、聖護院大根) ポン菓子 りんご、米粉パン、クッキー
今回、新見側からは6ブースの出店。参加者の絆も深まりました。
「新見からのメッセージ」が充分に届いたものと確信しております。
団塊世代の生きがい講座の「総仕上げ」とした今回の企画、いろんな意味で学ぶべき点が多くありました。
後日、成果はまとめようと思います。
団塊世代の生きがい講座 総仕上げ
岡山市北区表町の上之町商店街で6日、老後の生きがいを模索するシニア世代のグループが岡山県新見市の特産品などを販売する「まちづくり屋台村」を開催する。
団塊世代らの職能や経験をボランティアに生かすための市民講座の受講生約30人が、仕上げの実習として展示即売店やワークショップなどを企画。
当日は、野菜や千屋牛バーガーなどの新見市の特産品の販売をはじめ、カラフルキャンドルやクリスマスツリー、木工製品などの手作りワークショップ、「まちかどカフェ」など数多くのコーナーを開設する。
本日の産経新聞の地方版に掲載された記事です。
私は商品を軽トラに載るだけ載せて行こうと思います。妻にも応援を依頼。7時に出発。
野菜は、白菜、大根、キャベツ、カブ、水菜など、100円を基準。
リンゴは昨日ブログにアップしたとおり、1個50円以下で。
ポン菓子はうるち米、黒豆を使用、300円。
米粉パン、クッキーは地元の若い女性グループの手作り。私が販売してあげることに。
受講生同士も顔なじみとなり、協力しあって今回の企画を盛り上げて行こうと思います。
私のブログを見て頂いている岡山市の皆さん! 都合がつけば是非お越し下さい。
「ブログ見た」と言ってもらえば、リンゴをプレゼントします。
今年もふじリンゴが食べられる時期となりました。
私の住んでいる隣町(広島県東城町小奴可:私の実家でもある)で採れたリンゴです。
私の知人で夫婦で栽培されています。
りんご組合にも入らず固定客のみに出荷、一切PRなし(ただし、郵便局、農協から依頼されて出荷)
私は個人的な付き合いで、以前から取引させてもらっています。
採ったのをそのまま持ち帰るため、大きさ、色、形が不揃いです。
と言うことで「訳あり」のりんごとして、格安でお分けしたいと思っています。
今年で4年目になりますが、私にも固定客(リピーター)が付いております。
そのまま、皮をむいて生で!また、ジュース、サラダ、すりおろし、ジャム、りんご煮、ケーキづくりに!
道の駅、特産市場には6個で300円(約1.5キロ)で出荷しております。
直接買えない方には、送料がかかりますのでメリットが少ないかもしれませんが、一応、アップします。
* 5キロ(24個前後) 1,000円 (送料込みで1,500円)
* 8キロ(38個前後) 1,600円 (送料込みで2,000円)
注文方法は、電話&FAX(0867?94?3505) 携帯(090?9507?2881)
HPの「ご注文方法」参照
昨日、地元のJAで緊急の農薬講習会がありました。
ふれあい市場へ「ほうれん草」を出荷してる1人から登録外農薬の使用・農薬取締法違反、基準値以上の検出・食品衛生法違反が出たからです。
ふれあい市場は安心・安全、消費者から信頼・信用・期待される場所であり、今回の事案は市場存続を根底から揺るがすものであり、許されることではない、と。
我が家では出来るだけ農薬・科学肥料を使わないで、野菜を栽培しております。
虫食いの野菜は、見向きもされません。売れ残る確立が高いのです。
今回の件は、生産者の責任(マナー・モラル)です。言い訳は許されません。
しかし、それだけで片付けてよいものか?消費者は虫の食っていない「見た目のきれいなもの」を求めすぎてはいないか。
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