実りの秋?嬉しい悲鳴と悲しい悲鳴?

今年もそばと小豆の収穫が終わりました。

小豆は植えっぱなしで、一切手を掛けていません。そのため、草の中で育っていました。

しかし、大豊作です。

 

そばは天候の影響で不作。昨年の半分しか採れませんでした。

悲しい限りです。

しかし、手間と暇を掛けて石うすで挽き、こだわりの「高原そば粉」に仕上げました。

早速、地元から注文がありました。

備中県民局主催の「障害者と住民のそば打ち」に使用されました。(20Kg)

今年初めてのそば粉、出来具合が気になっていましたが、翌日、早速追加注文があり、

気に入って頂いたものと思っています。

昨日のブログで紹介しました淡路島の古民家のペンションオーナー、福山のそば屋さん、近所の方々等からの注文が殺到しております。

これでは今年、『玄そば』が足りそうにありません。

こちらは嬉しい悲鳴です。

 

小豆はペットボトルに入れて近くの産直市場へ出荷。(そのままで、長期の保存が可能、400g400円)

そば粉は密封の袋に入れて出荷。

小豆とそば粉.jpg

                                     スローライフ&スローフードを目指す「やすら木王国」

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://117.104.146.181/mt/mt-tb.cgi/202

コメントする