昨日、新見市と友好都市を結んでいる中国河南省の信陽市からの留学生の歓迎会があり、参加しました。
隣の高梁市にある吉備国際大学へ今年の4月から留学した9名、そして、こちらは新見市国際交流協会会長、商工会議所会頭、地元新聞社の社長等々18名。
私は今年の1月訪中した時、今回の留学生と懇談会で顔なじみの関係。
その時は不安一杯の様子でしたが、今回は日本の生活にも慣れ、笑顔もチラホラ。
中華料理を食べつつ、参加者全員の自己紹介、デジカメの映像を見ながらの歓談…。
歓迎会を通じて感じたことは、中国との間に何枚もの壁があることを……。
言葉の壁、文化の壁、教育の壁、歴史の壁、その他目に見えない壁等々。
歓迎会の風景
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