2009年7月アーカイブ

サツマイモのつる返し.jpg

                    今年のサツマイモの生育状況です。

         5月20日に150本の苗(鳴門金時)を定植し、2ヶ月が経過しております。

         つるが生き良く伸びております。

         手前の方は、つるの芽を摘んでひっくり返した状態です。(途中、写真撮影)

 

         今年でサツマイモ作りは4年目。

         最初の年は、上記のように立派なつるが伸びていたので、「豊作間違いなし」と自信満々。

         いざ収穫してみると、芋は小粒。完全に失敗。

         原因は、つるに養分がとられ、芋にまで充分行き届かなかったらしい。

         近所のおじいちゃん曰く、「サツマイモはつるの芽を摘んで、ひっくり返してやるもんだよ」

         後の祭り。

         次の年は、失敗を生かしてつるの芽を片っ端から摘み、何回も何回もつるを返してやりました。

         これで完璧。豊作間違いなし。

         いざ収穫してみると、大きな大きなサツマイモが採れました。

         しかし、芋の数がありませんでした。(芋に養分が集中)

         家内曰く、「焼き芋する芋が無い」と。

         「つる返し」のやり過ぎ原因か。

         3年目は今までの失敗を生かして、やっとのことで満足のいくサツマイモの収穫。

         「石の上にも3年」ならぬ「芋の上にも3年」

         4年目の今年は、果たしてどうなることか。

         

         サツマイモの後方の写真にドラム缶が見えますが、これで焼き芋をして販売しようと思っています。

 

                スローライフ&スローフードを目指す「やすら木王国」

         

         

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                   我が新見市の産物である果物は、「トマト、桃、ピオーネ」です。

         今日は、その内のトマト、桃の選果場を研修してきました。

         今年から最新鋭の選果機が導入されたということで、計画されたものです。

         トマトは、選別、箱詰めまで自動。その分人の手に触らないので傷みが減少、作業効率が大幅にアップ。

         桃は、センサーで糖度が測定され、価格に反映されるため、生産者の増収につながる。

         そして、消費者にとっても美味しい桃が食べられる。

 

         写真の桃は訳け有りで、1箱(15個)1000円で買ってきました。

         玉も大きく、美味しかったですよ。

         ただ、作っている人のことを考えると、複雑な心境になりました。

 

                   田舎暮らしを楽しむ「やすら木王国」

 

ここ2、3日の大雨で川が大洪水。

汽車は運休したり、遅れたりと終日乱れていました。(ただし、本数と利用客が少ないので影響はあまりなし?)

 

今日は、ある会の「相談員」の委嘱式が有り、市役所に行きました。

市長から直接委嘱され、2年間の期間です。

中学校区で1人、新見市全体で6名。

式の後の懇談で、政治・経済・地域の課題、教育問題等、時間も忘れる程の意見交換。

最近は農作業に追いまくられる日々を送っているので、気分転換になり充実した1日でした。

 

                 スローライフ&スローフードを目指す「やすら木王国」

 

先日、ある会の研修会に1泊2日で参加してきました。

久しぶりの机での座学、本当に疲れました。

原因は2つ。

一つは、普段は畑や山で体を動かす生活がすみついているので、じっとしているとかえって肩が凝ります。

不思議なものです。私も「田舎人」になってしまった証か?。

もう一つは、講義内容。法律知識、職責、不祥事防止対策、人権問題等々。

特に、人権啓発研修講師から完璧なまでの講義の後、何か忘れ物をしているような、していないような。

人権とは、「人間が人間らしく幸せに生きていくための権利」。

じゃあ、「人間が人間らしく幸せに生きていくための義務」もあるのでは?。

人権に対して「人義?」が忘れられているのではないかと。

人権問題.jpg

隠岐の島.jpg

         毎日毎日、山の中での生活。時には海でゆっくりと過ごしてみたいものです。

         念願かなって、知人5人と「隠岐の島」の旅へ行ってきました。(1泊2日)

         目には山の緑から海の青。耳には鳥のさえずりから波の音。口には野菜から魚づくし。

         対照的な出来事に満足。

 

 

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昨日、新見市と友好都市を結んでいる中国河南省の信陽市からの留学生の歓迎会があり、参加しました。

隣の高梁市にある吉備国際大学へ今年の4月から留学した9名、そして、こちらは新見市国際交流協会会長、商工会議所会頭、地元新聞社の社長等々18名。

私は今年の1月訪中した時、今回の留学生と懇談会で顔なじみの関係。

その時は不安一杯の様子でしたが、今回は日本の生活にも慣れ、笑顔もチラホラ。

中華料理を食べつつ、参加者全員の自己紹介、デジカメの映像を見ながらの歓談…。

 

歓迎会を通じて感じたことは、中国との間に何枚もの壁があることを……。

言葉の壁、文化の壁、教育の壁、歴史の壁、その他目に見えない壁等々。

 

中国留学生歓迎会 001.jpg 中国留学生歓迎会 002.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                歓迎会の風景                                                              

アオムシ.jpg

         最近は毎日雨が降り続いています。

         昨日雨の合間をぬって畑を見渡すと、アオムシの大群がキャベツを襲っていました。

         チョウチョも飛び回り、卵を産み付けておりました。

         1匹づつ捕って集めたのが上の映像です。

         太め、細めとまちまちですが、捕っているうちにあることに気付きました。

         それは、キャベツの葉が網の目のようになった所にいるアオムシは太め。

         逆に、少しだけ穴の開いた所にいるアオムシは細め。

         人間と同じで食べ過ぎのアオムシは、メタボ状態!

         それにしても、キャベツの葉の色と全く一緒(保護色)、敵から発見されないように防衛本能の現れ。

         この場合、敵は私?

 

キャベツにいるアオムシ 001.jpg キャベツにいるアオムシ 002.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        被害に遭ったキャベツ                      キャベツの畝(中央にチョウチョが1匹)

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