昨日、夏大根を掘っていたら左の奇形大根に出くわしました。面白かったのでパチリ!。
同じタネで同じ畑に植えたのですがご覧のとおり。
人間も同じことが言えそうです?。
昨日、夏大根を掘っていたら左の奇形大根に出くわしました。面白かったのでパチリ!。
同じタネで同じ畑に植えたのですがご覧のとおり。
人間も同じことが言えそうです?。
今年の我が家(やすら木王国)の「タマネギ」の成果です。
昨日、掘って畑で乾燥させ、今日もまた天日干ししました。これから2個結んで軒下に掛け、乾燥保存します。
来年まで腐らすことなく、食べられます。
今年は750本植えましたが、ヌートリアに50本食べられましたので、約700本の収穫。
一日一個食べても2年間は間に合う計算。(自給自足を遥かに越えてる?)
近所や知人におすそ分けしてもまだ余るので、年金暮らしの国王としては生活の足しにしたいと思っています。
「ヌートリアも食べる美味しいタマネギはいかがですか!」とのキャッチフレーズで、近くの市場に出荷すれば売れるのではないかと。(農薬も科学肥料も使っていないので甘いはず?。だからヌートリアに狙われるという理屈)
、
3月31日に還暦を迎えました。
そして、今月「年金証書」が発行され、初めて年金の振込みがありました。
有難いことです。
しかし、年金だけでは生活ができません。
そこで、質素な暮らしをするしかありません。
どこかの国のように収入以上に支出をバンバンするわけには行かないのです。
お陰さまで、身体が元気なので田舎で野菜を作って、自給自足を目指しております。
今、我が家の畑では、キュウリ、ナス、タマネギ、ジャガイモ、夏大根、カブ、ニンジン、レタス、水菜、春菊、小松菜、
ほうれん草、スナップエンドウ、ニラ、ネギ、いちご等16種類が採れています。
野菜類を買うことは、殆どありません。
逆に、食べきれないので近所におすそ分けしたり、近くの特産市場に出荷したりして家計の足しにしております。
これからも年金受給者らしく、感謝の念を忘れず、地域に少しでも貢献出来ますよう頑張りたいと思います。
昨日の夕方1時間、梅雨に入って久しぶりの雨でした。
待ち構えたように早速、青大豆の苗を移植しました。(先日、カラス・すずめの被害にあった残り)
今回は100本、後500本は植える予定です。(きな粉と味噌の材料)
朝5時過ぎから作業、7時前には終了。後方の池は、どじょうが住んでいます。(から揚げをされるのを待っている?)
我が田舎では天気が良い日の朝、霧が立ち込めます。そして、9時過ぎまで残ります。
(政界の濃霧は、晴れることは無い?)
畑から眺めた田舎名物の「霧」です。(8時前、撮影)
昨年から池を作って「どじょう」を放しておりましたが、産卵して増えていることが判明しました。
昨晩、ザル籠に餌を入れて仕掛けたら大小4,5匹入っていました。
「どじょう捕獲器」は手作りです。
ホームセンターでザルを買ってきて、穴をあけペットボトルを切ってはめ込んだ簡単なものです。
最初だったので、本当にどじょうが住んでいるのか、いるとしてもこの「どじょう捕獲器」に入ってくれるかどうか、
とても不安でした。
今後は、いっぱい作って池に沈め、必要の量だけ取り上げようと思っています。
「どじょう捕獲器」の試作品
中側を撮影(袋は鯉の餌) 外側から撮影(どじょうの入り口)
新見市のどじょう組合では、今後1キロ6千円で販売するとのこと。
我が家では、販売するまでにいたっておりません。まず、「から揚げ・、どじょう汁」を食べようと思っています。
うなぎより栄養価が高いとのこと、今年の夏バテ防止の一助に!
今年も山菜の「タキミズナ」が出回りだしました。
名前のとおり、山奥の滝のあるような湿地帯に群生しております。
(フキのようにどこにでも無く、貴重なものとなってきました)
早速、茹でて(左の写真)オリーブオイルで炒め、味付けして完成です。(右の写真)
酒のつまみに最高です。
我が家の食卓は、野菜・山菜が中心で草食人間です。
完全な自給自足ではありませんが、できるだでけ自然なものを採っております。
そのため、野菜も「少量多品種」の栽培です。
現金収入の少ない「やすら木王国」では、食料費にお金はあまり掛けられないのが実態です。
どこかの国のように、収入以上の贅沢な生活は許されないのです。
今晩のその他の山菜等です。
上が大根の間引き菜の浅漬け
左が山椒、右がフキの佃煮
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