昨日、我が町内で1年の最大のイベント「鯉が窪湿原まつり」が行われました。
陽気と高速料金千円に誘われ(?)、9千人(主催者発表)が詰め掛けたとのこと。
祭りの目玉は、昔ながらの田ごしらえを再現した「牛の代かき」や「はやし田植え」(岡山県重要無形民俗文化財に指定)。
会場の一角では、地元の各種団体が新鮮野菜、山菜のてんぷら、山菜おこわ、焼きそば、米粉パン等を販売。
我が「やすら木王国」もまつりを盛り上げるため、地元の阿新源流米を使った「ポン菓子」を販売しました。
米の消費拡大に少しでも貢献できたかどうかは疑問ですが、用意したものは全て完売。
「昔なつかしい?」、「食べ出したらやめられない」等のコメント多数。
この祭りに水をさすつもりはありませんが、市の財政厳しいおり300万円を掛けて行う行事をより効果的にするためには、一考を要することも。
* 今年は20回目の節目、企画に一工夫欲しかった。(マンネリ傾向)
* 何の目的でやっているのか、もう一度原点に返って見つめ直す必要があるのでは。
(当初の目的から離れ、ただ行事の消化のみに終わっていないか)
* 町民、市民自らの参加意識が薄く、盛り上がりに欠ける。
(地域の停滞・過疎化等が叫ばれているが、地元住民自ら熱きものがあるのか)
* 「住民が主役、支局の方がサポート」の体制が必要
(現実にはこの逆、実行委員会のあり方を含めて改善の要あり)
* その他…まだまだ一杯ありますが、この辺で〆を!
硬い話は抜きにして、ポン菓子を販売しつつのスナップ写真をどうぞ!
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