2009年2月アーカイブ

一昨日は美味しいピオーネは土づくりから、とブログで紹介させて頂きました。

今日は我が家の畑に、近所の米作り農家の方から「焼きスクモ」を貰って入れ込みました。

野菜も果物も土づくりが「味の決めて」。

定年後始めた百姓の4年間、私の結論です。

出来るだけ科学肥料に頼らない、有機肥料での野菜作り。

口で言うのは簡単ですが、手間と暇がかかります。

お陰で我が家の畑には「ミミズ」が一杯。(科学肥料を一杯使っているところは、いないか少ないそうです)

そのミミズが糞をする、これが土にとって最高のもの。

ただ、ミミズが畑におるということは「モグラ」にとっても最高の環境です。

今年もモグラとの戦いになること、間違いないでしょう。

 

焼きスクモ 001.jpg 焼きスクモ 002.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     焼きスクモの山                             焼きスクモを袋に入れ、軽トラにて運ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのう、アカデミー賞の発表があり、日本からノミネートされていた「おくりびと」と「つみきのいえ」がW受賞。

今日のテレビ、新聞はこの話題で一色。

 

世間の話題にもならない、ある大賞に輝いたことが我が新見市でありました。(豊永・草間地区)

それは全国の優良な農業者から選ばれる「日本農業賞」(NHK,JA全中主催)でJA阿新ぶどう部会が集団組織の部で大賞を受賞しました。

受賞理由は、過疎高齢化など中山間地の抱える逆境を乗り越え、ピオーネ産地化への道を拓いた、とのこと。

昭和50年代には葉タバコの販売額が12億円を越える日本一の産地だったそうですが、葉タバコの減反、連作障害が追い風になり、栽培が広がったとのこと。

ピオーネへの転換には地域内の反発も少なく、今日まで苦労の連続。

ぶどう農家311戸、JA、行政など関係機関が一丸となって掴んだ大賞。(販売額8億5千万円)

ピオーネ畑 001.jpg ピオーネ畑 002.jpg        「安全・安心・おいしい」ピオーネ作りを目指して、冬の今でも土づくりに励んでおられます。

   上記写真は、先日豊永地区で撮影したものです。(山積みされているのが、カヤ・落ち葉)

   カヤ、落ち葉を集め、10アール当たり300?400キロ程度敷き詰めるそうです。

   ”良質ピオーネは土から”ということか。

 

                 「やすら木王国=フルーツ王国」

 

   

    

果物(フルーツ).jpg

                   上記の写真は「やすら木王国」で扱っている訳あり(規格外)果物です。

         リンゴ(ふじ、王林)、八朔、ネーブル、はるみの5種類です。

         私の知人が汗水垂らして作った果物の中で、訳あってこのようになったのです。

         勿体ないので、私が変わって安くお裾分けしています。

         商品説明は、「訳ありリンゴ。私は見た目は悪いが、味は良い。不景気なので安く!」と唄っています。

         また、傷リンゴは「私は訳あってケガ(傷)をしましたが、中味は変わりません。お得です」と。

         その結果、食べてみて良かったのか買い求められるのは、リピーターの方がほとんどです。

 

         今日の日本農業新聞(四季欄)に、京大の家森名誉教授の話が載っていました。

         「長寿の里として知られていた南米エクアドルのビルカバンバは、食生活の変化でわずか14年間で

         10年も短命になったという。主食はトウモロコシとユッカと呼ばれる芋。収穫作業などで体をよく動かして

         いた生活が、長寿の里にあこがれて米国から人が移り住むようになって一変。主食は脂肪のラードを入れ

         たパンに変わり、肉食が増えたのが主な要因と分析する。」

         家森さんは野菜や果物をたくさん食べ、塩分を減らした食生活をすれば、健康で長生きできると強調。

 

         私は長生きするために果物を食べているわけではありませんが、身体の調子は良いです。

         「きみまろ」ではありませんが、人間の死亡率は100%ですから。

         これからも「やすら木王国」は自分のためにも皆さんのためにも、フルーツ王国を目指して行きます。

 

               スローライフ&スローフードを目指す「やすら木王国」 

         

久しぶりにブログを書き込みます。

無職(六職)の内の自由業にのめり込んでいたため、サボッてしまいました。

 

日曜日の今日は、地元のきらめき広場で「きらめき男性料理教室」があり、参加しました。

新見市栄養改善協議会哲西支部の皆さん9名が先生。

今年で7年目、男性料理教室は年2回実施とのこと。

今回は、巻き寿司4種類に挑戦。(田舎巻き寿司、サラダ巻き寿司、かざり巻き寿司(ひまわり&バラ))                                           

 

料理教室 001.jpg 料理教室 002.jpg               薄焼き卵                       私の担当、最初は失敗、上手になったところで終わり。

 

料理教室 003.jpg 料理教室 004.jpg       私が巻いた4種類の巻き寿司                       巻き寿司の具いろいろ

 最初に巻いた右のは、ご飯が多すぎてパンク状態

 上手に巻けるようになったら終わり

 

料理教室 005.jpg

料理教室 006.jpg

       栄養委員(先生)の巻き方                      パックに入ったのは持ち帰りの巻き寿司

                                         汁椀の中味は、豚肉と豆腐の赤だし

                                         デザートのフルーツ、リンゴとはっさくは私が提供

 

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        デザートの「紫芋のクリームゼリー」                今回私の班(4班)の指導の先生(ヘルスメイト)です。

この紫芋は、地元の小学校の校長先生が開発された芋。      厳しさの中にも優しさがあり、料理の楽しさを教えて頂 

甘みがあり、子供達が栽培したもの。地産地消             きました。有難うございました。

 

今回もまた、皆で作った料理で会食。一人ひとりが感想を述べて、また盛り上がり。

10時から2時までの4時間、あっと言うまでした。

参加者30名の食材を用意、どのようにしたら良く分かってもらえるか、等々準備が大変だったと思います。

栄養改善委員の皆様(ヘルスメイト)、感謝、感謝です。

 

私の巻いた「巻き寿司」をパックに入れて持ち帰りました。(両端の崩れたところは会食時に食べ、いいところだけ持ち帰り)

家内の第一声。「本当に、あなたが巻いたの」

信用して貰えない位、それだけ見栄えが良かったということか。

今後我が家の「巻き寿司」は、私が担当することになるのかなあ………。

 

              スローライフ&スローフードを目指す「やすら木王国」

                                                                                        

昨日と今日、石うすで「そば」を挽きました。

手間と暇をかけて挽いた「そば粉」、1日いくら頑張っても28キロ。

儲けにはなりませんが、私の「こだわり石うす挽き高原そば粉」でないと駄目だとの「こだわりの人」の注文のために!

 

                       玄そばから「そば粉」の出来るまで

 

      刈り取って乾燥したそば                        トーミーでゴミを取り除き、精米機で磨いたそ ば                                                

そば粉 002.jpg                                                                             

そば粉 001.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そば粉 003.jpg 製粉機で砕いて振るいにかけたそば粉                製粉機で砕いた時、最初に出るそば粉(一番粉)

そば粉 004.jpg

 

          そば粉 005.jpg

                  そば粉を「石うす」で挽いて二番粉、三番粉を採る。

                   そして、一番粉とブレンドして出来上がり

 

                 こだわり石うす挽き高原そば粉を栽培・販売する「やすら木王国」

             

  中国では「熱烈歓迎」を受け、昼の公式行事、夜の懇親会と充実した6日間でした。

しかし、ホテルに帰りテレビのスイッチを入れると、日本兵の残虐な行為の映像が毎日垂れ流し状態。

この日中友好と反日教育をどう理解したらよいのか。

愛国心教育の手段として、どこかの国をパッシングする。

果たしてこのようなことが今後とも、国際社会の場で通用するとは思われません。

 

下記の写真は、今年岡山県の「吉備国際大学」に留学予定の中国人学生10名です。

私たち訪問団との懇談会のひとコマ。

たどたどしい日本語で質問、不安が一杯の様子。

無理もありません。「日本人は悪いことことをする民族」と教えられているのですから。

 

なお、今回の中国側通訳の娘さんも岡山大学の大学院生として勉強中とのこと。

 

今年の留学生.jpg

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