今こそ、田舎に疎開を!

過激な「タイトル」で誤解を招くかも知れません。

確かに疎開とは、「空襲などに備えて都市の住民が地方に引越しすること」とあります。

あの戦争の時の「疎開」を思い浮かべ、不謹慎極まりないとは思いつつ承知で一言。

 

100年に一度の金融危機、大不況、雇用不安、リストラ等々。

だから今こそ、田舎に疎開を!

田舎は少子・高齢・過疎が進み、限界集落を通り過ぎて崩落集落になりつつあります。

そして、耕作放棄地、遊休地、空き家がいっぱいあります。

都会に住んでおられる方、ぜひ田舎で暮らしていただき、農業・林業・漁業・工業・商業・自由業(六職=無職?)をやってみませんか。

 

「ねじれ」か「こじれ」かしりませんが、国会は無政府状態。

期待はしていませんが、せめて2兆円の「定額給付=低額休符」をバラマクより、「疎開手当て」に注ぎ込んで貰いたいものです。

そうすれば、CO2削減、食料自給率向上、田舎の活性化等々。「一石三鳥」間違いなし。

夢のような話ですが夢であってほしくないものです。

 

                      「やすら木王国」国王

 

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