今日は大晦日、暗い内から「年越しそば」作り。
近所の方や一年間お世話になった方に食べて頂くため。
お礼、年末の挨拶を兼ねて100食程を配って歩く。
今年は後半に入って世界中が不景気。
我が家はずっと前から不景気なので生活に変化無し。
かえって、そば粉やりんごの売り上げが好調。
こだわりの石うす挽き「高原そば粉」も、規格外の「ふじりんご」も格安で提供するため、
不景気になればなるほど需要が伸びる。
来年も頑張らなくちゃ!
今日は大晦日、暗い内から「年越しそば」作り。
近所の方や一年間お世話になった方に食べて頂くため。
お礼、年末の挨拶を兼ねて100食程を配って歩く。
今年は後半に入って世界中が不景気。
我が家はずっと前から不景気なので生活に変化無し。
かえって、そば粉やりんごの売り上げが好調。
こだわりの石うす挽き「高原そば粉」も、規格外の「ふじりんご」も格安で提供するため、
不景気になればなるほど需要が伸びる。
来年も頑張らなくちゃ!
毎朝冷え込みが厳しく?5度。冬眠していたわけではありませんが、久しぶりのブログ。
最近は100年に一度の金融危機、雇用状況の悪化、リストラ等々明るい話は聞こえてこない。
私は4年前、前期高齢者(56歳)でリストラ同然で定年退職。
その後、田舎に引きこもり自給自足の生活。経済状況は押して知るべし。
自慢するわけではありませんが、不況時代を先取り。
何とか生き延びております。
山間地で懐(ふところ)も気温もチルド状態の中で生活をしておりますが、気持ちだけはホッカホッカ!
過激な「タイトル」で誤解を招くかも知れません。
確かに疎開とは、「空襲などに備えて都市の住民が地方に引越しすること」とあります。
あの戦争の時の「疎開」を思い浮かべ、不謹慎極まりないとは思いつつ承知で一言。
100年に一度の金融危機、大不況、雇用不安、リストラ等々。
だから今こそ、田舎に疎開を!
田舎は少子・高齢・過疎が進み、限界集落を通り過ぎて崩落集落になりつつあります。
そして、耕作放棄地、遊休地、空き家がいっぱいあります。
都会に住んでおられる方、ぜひ田舎で暮らしていただき、農業・林業・漁業・工業・商業・自由業(六職=無職?)をやってみませんか。
「ねじれ」か「こじれ」かしりませんが、国会は無政府状態。
期待はしていませんが、せめて2兆円の「定額給付=低額休符」をバラマクより、「疎開手当て」に注ぎ込んで貰いたいものです。
そうすれば、CO2削減、食料自給率向上、田舎の活性化等々。「一石三鳥」間違いなし。
夢のような話ですが夢であってほしくないものです。
朝晩、めっきり寒くなり漬け物を漬ける最盛期になりました。
当然、漬け物の重石が足りません。
そこで、川原に行って右のような重し用の石を拾ってきました。
桶に白菜を入れ、塩をふりかけ、最後に重しをして完了。
以前にもブログで紹介したとうり、漬け物の良し悪しは、?素材(白菜)?塩かげん?重し具合で決まると言われております。
特に、重石は軽すぎると漬からないし、重いと繊維だらけになってシワクなる。
漬かり具合を見ながら、重石の加減をすることが、漬け物作りにとって大切であります。
最近の政界においても、重石が効かずにバラバラになっているような気がします。
総理の重石が効かず、倒閣運動にまで発展。漬け物も総理も「重石」が重要!
写真のような我が家の立派な「重石」を霞ヶ関に届けたい!
毎日、テレビ・新聞で不景気だ、リストラだ、株暴落だと暗いニュースが流れています。
私も4年前、早期定年退職(リストラ?)で職を失ってから田舎に引き篭もり、その日暮らしの状態です。
だから我が家の不景気は、世間より先行しており、ベテランの域に達しております。
そこで、我が家の不景気対策は
?「自給自足」を心掛ける。そのため、六職(農業、林業、漁業、工業、商業、自由業)をこなす。
?収入に合った生活をする。
この二つを実行するだけで、景気に左右されず充実した人生が送れるような気がしています。
ところで、全世界「株」が暴落しておりますが、我が家の秋の「カブ」もご覧のとうり不作でした。
(原因は放ったからしで間引かなかったため)
それに比べ、ダイコンは家内の足といい勝負が出来るほど、立派なのが採れました。
昨晩、NHKで「ふるさとスペシャル発」「地産地消」が1時間15分放映されました。
食の安全が叫ばれる中、生産者と消費者の立場からのバトル。
私は生産者でもあり、消費者でもある立場から、中立的な目で見ることが出来ました。
いろいろな意見が出て盛り上がっていましたが、私は農業を職業としてやっていくためには厳しいものがあると思います。
だから、耕作放棄地がどんどん増え、後継者不足。田舎の若者は都会へ就職、残されたのは年老いた両親。
その両親もいなくなり、空き家が続出。限界集落ならぬ崩落集落。
私のように定年後、趣味としての野菜作りであれば田舎は「ほうらく(豊楽)集落」です。
「地産地消」の取り組みに少しでも貢献するため、我が「やすら木王国」は自産自消を心掛けております。
自分で作ったものを自分で食べる、これ以上の贅沢はありません。
そして、余った作物を近くの特産市場等で自から売り、消費者との対話を楽しむ。
このようなサイクルを今後とも続けて行きたいと思う、テレビ番組でした。
最近、医師・作家の鎌田實著『いいかげんがいい』に関する記事が紹介されていました。
(日本農業新聞12月1日、月刊誌WiLL1月号)
鎌田氏曰く。「いい加減」という言葉は、日本ではいやな言葉として使われることが多い。
しかし、実は大切な言葉ではないかと思う。いい加減を超えて過剰でなければ許せない日本社会に、
すこし疑問符をつけたくて、『いいかげんがいい』という本を書いた。
*無理しない
*こだわりすぎない
*欲ばらない
*つっぱらない
*悩み過ぎない
*求めすぎない
このような生活のなかにあるたくさんの「いい加減」を身につけることが、人間が生き抜く力を育てるのだ、と。
当「やすら木王国のご案内」には、儲けるためではなく、喜んでいただくために会員制・予約制とし、安さと『いいかげんさ』でやっております、と方針を示しておりました。今までは『いいかげんさ』を「でたらめ」とか「無責任な」あるいは「なまぬるい」という悪い方に解釈しておりました。
しかし、「ほどほどに」「きちんと徹底しないでおおざっぱ」という意味もあるんだと。
ということで、本日から「いい加減」の解釈を変更させていただきます。
島田洋七さんのがばいばあちゃんも、「見栄をはらない」「人をうらやまない」この2つを守れば、人生は何とでもなる、と。
スローライフ&スローフードを目指す交流の場(たまり場)「やすら木王国」
朝は冷え込みが厳しくなってきました。
今朝も氷点下となり、外にあった濡れタオルが凍っていました。
いよいよ漬け物を漬ける季節となりました。
漬け物の材料となる白菜、広島菜も立派に育ち、先日は雪もかぶりました。
(野菜は霜が降りたり、雪をかぶると甘くなるといわれています)
早速、天日に干して「粗漬け」です。2、3日すると水が上がってくるので、
それから「本漬け」です。
(粗漬け:塩だけ 本漬け:昆布、タカノツメ等を加え、漬け直し)
今日だけで110キロ漬けましたが、これから後400キロ以上は
漬けたいなあ!と思っています。
去年漬けたのがもう少し残っていますが少し酸味があり、これまた最高です。
私はどんなにご馳走でも、漬け物が無いと食事をした気になりません。
(ご飯と漬け物があれば、他のおかずはなくてもよい)
ところで、漬け物の良し悪しは
?材料の質(白菜であれば良く巻いていること)
?塩加減
?重石加減
で決まると思っています。
だから漬け物作りは私の担当です。
漬け物の素材である白菜と広島菜の天日干し(110キロ)
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