2008年8月アーカイブ

マンゴー.jpg

               鹿児島県沖永良部島の旧友から完熟マンゴーが送られてきました。

               早速、記念に写真撮影。

 

               その人は定年後、Uターンしマンゴーを栽培されている。

               私と同じく現役のころから、田舎での生活(マンゴー園を経営)を熱く語っておられた。

 

               マンゴーは東国原宮崎県知事や小泉前総理が食べるもので、私のような庶民が食べる果物と思                     

               っていませんでした。(この2人は現在のマンゴーブームの火付け役?)

               と言うことで、私は還暦を迎えますが高級果物であるマンゴーを食べるのは初めてです。

               (人生で初物!)               

               当然、送り主の方も察しておられたようで、「完熟マンゴーのおいしい食べ方」を図解いりで懇切                 

               丁寧に説明したものが同封されておりました。

 

               早速、「完熟マンゴーのおいしい食べ方」の手順に沿って、家族全員で頂きました。

               食べて絶句。    「う?ん、このとろけるような甘さ、例えようがない?」

               生きている内に食べられたことと、そして汗水垂らして育てられた方に感謝!感謝!

               

               ご馳走さまでした。

 

             「出会い、ふれ合い、支えあい」(三あい運動)がモットーの「やすら木王国」

 

               

               

 

                             

 

                

                

昨日は関東・東海地方で記録的豪雨でしたが、岡山県北の我が町でも集中豪雨でした。

今年は極端に少雨で我が畑も悲鳴を上げておりましたが、これで一息ついたところです。

我が新見市には5箇所のダムがありますが、一昨日は取水制限、昨日は取水制限解除しました。

 

朝5時40分から6時40分の1時間で34ミリの雨で、川は鉄砲水で氾濫、鉄道は土砂崩れの恐れがあり全面ストップ。

田舎に住んで感じることは、山や原野の「保水力」が無くなってしまったと言うことです。

昔はこのようなことはありませんでした。

国策として広葉樹は切られ、針葉樹を植林。減反奨励で耕作放棄地は増大。

その針葉樹も金にならず、山はあれ放題。農業従事者も後継者不足で田畑は草ぼうぼう。

これでは水はとどまるところがなくて川に流れるしかありません。

 

                    自然と共存共栄「やすら木王国」

 

虫食いトマト.jpg

                   この写真は我が家のトマト畑の一部です。(全部で30本定植)

                  トマトは小ぶりですが、順調に育っています。(7月下旬から収穫)

                ただご覧のとうり、かわいい虫ちゃんがトマトの葉っぱを食べています。

               この先、葉っぱが無くなって「実」が落ちてしまうのではと心配です。

              無農薬栽培にこだわればこだわるほど、虫さんとの共存共栄が必要なのでしょう。

 

              ところで写真の中に何匹のかわい子ちゃんがいるとあなたはおもいますか。

 

                   安心・安全な農産物をお届けする「やすら木王国」

 

             

              

田舎は朝晩、めっきりと涼しくなり、夜寝る時は布団がいるようになりました。

 

今日は曇りで日中も涼しかったので、前から気になっていた畑の周りの草刈をしました。

 

忙しさを理由にいつも後回しなります。その分、伸び放題で時間も倍以上かかります。

 

案の定、朝飯抜きで昼までかかりました。次こそはもっと早めに!(いつも反省はするのですが)

 

畑の中は機械で刈るわけには行きません。手作業です。・

 

野菜作りは、草取りとの戦いです。

 

野菜はほっといては出来ませんが、草は水や堆肥をやらなくても確実に伸びてきます。

 

これからも天敵である「草」「いのしし」「さる」「カラス」「害虫」と戦いながら野菜作りに頑張ります。

 

                スローライフ&スローフードを目指すやすら木王国

                                              

22日金曜日 みのもんたの「おもいッきりいいTV」でのこと。

夕食前にキャベツ6分の1を食べると3ヶ月で5%痩せる。97%の成功率。

この放映後、我が「やすら木農場」でとれたキャベツが特産市場で飛ぶように売れ出しました。

いつものことながら、みのもんたの影響力に脱帽。

以前、「らっきょ」が身体に良いと放送したとたん、らっきょが店頭から姿を消したのを覚えています。

健康志向、ダイエットブーム、消費者の気持ちは分からないでもありませんが、毎日きちんとバランスのとれた食事をすることが一番良いのではと思います。

下の写真は、特産市場に出荷したキャベツです。1個100円。

無農薬で栽培したため、虫食いだらけ。外の葉を剥いたのでこのように小さめになりました。

                                                

          スローフードを目指す「やすら木王国」                          きゃべつ.jpg

いちょうの花台.jpg

いちょうの木の耳付きです。

真ん中の茶色(丸い)は節です。

磨いてありますので、そのまま花台等に!

(塗装なし)

 

サイズ:幅約30cm?40cm 長さ約60cm

     厚さ約5cm

価格:3500円

 

   自然木を利用した手づくり木工         

「やすら木王国」

 

 

 

そばが芽をだした.jpg

8月6、7日に種まきした「そば」が芽をだしました。

 

今年の栽培面積はは2ヘクタール(2町=6000坪)です。

 

標高500mの休耕田に作付けしました。

 

10月中旬には収穫できそうです。

 

乞うご期待!

 

  農産物販売のやすら木王国

 

               

 田舎でも今年の夏は猛暑日の連続でした。

当然、身体の方が参ってしまう人が増えてきます。

俗に言う「夏バテ」状態です。

挨拶の一つに「最近、食欲が無くて」。

 

私の生活は、朝5時半には畑の中、9時までに近くの特産市場に採り立ての野菜類を出荷。

朝飯前に持ち帰ったゴーヤでジュースを一杯。昼はトマトジュース。夜はまたゴーヤジュースで締めくくり。

ジュースのお陰かどうか分かりませんが、身体は絶好調。食欲モリモリ。

最近はお盆、コートの都合でテニスはお休み。運動不足の感あり。

 

その結果、体重はうなぎ登り。

夏バテならぬ「夏太り」?の今日この頃です。

 

              スローフード&スローフードを目指す「やすら木王国」

 

 相変わらず、暑い日が続いております。

テレビは北京オリンピック、高校野球一色です。

この1週間、ブログも盆休みをとりました。

 

16日の夜は私の住んでいる町の「盆おどり」でした。

JAの女性部の人数が足りない、と言うことで私に参加依頼がありました。

そこで、かつらをかぶり、お化粧をして女装姿で踊りました。

(写真でお見せできないのが残念です)(地元のテレビには出ておりました)

盛り上げ役にはなったのでは?と思っています。

 

                      やすら木王国

 

 

私の住んでいる新見市も1市4町が合併してから、4年目。

中々一体感を醸成する機会がありませんでしたが、9日に行われた「新見ふるさとまつり」が唯一のイベントになりそうな気がします。

踊りに1600人、花火、イベント、星空屋台村に延べ1万9000人。

新見市の人口3万人、3分の2が参加した計算。

我が家も夫婦で地踊りに参加(練習も5回参加)。

大いに盛り上がり、楽しい一晩でした。そして、新見市の一員であることをこのイベントを通じて感じました。

 

最近の若者の特徴に「三無主義」が上げられていますが、田舎でも「無関係」、「無関心」、「無感動」と言う三無主義が横行しているように思われます。

出来るだけ関係を持ちたくない、関心も示さない、もちろん感動も無い、自分の世界を築き、ひたすらわが道を行く。

そして、田舎はだめだだめだのオン・パレード。

 

先ずは、住んでいる地域の魅力探しに自ら行動したいと思います。

 

 

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