全国的に中山間地域では、耕作放棄地がどんどん増えています。
我が地域でも例外ではありません。
近くの農家で高齢・病気のため、米作りをあきらめて5年。
草刈りだけはしなければならないので、シルバー人材センターに依頼。
しかし、そのシルバー人材センターも人手不足で解散。
そこで、「草刈りをする」ことを条件で無料で田んぼを借用。(20a:600坪)
野菜畑にしようといざ耕してみると、水が湧き出て野菜どころではない場所も。
悩んだ末に思いついたのが、「どじょうの養殖」
早速、新見市の「どじゅう研究会」に入会するとともに、どじょうの養殖場を整備。
逃げないように周囲をユンボで掘り起こし、「あぜなみ」で囲む作業(写真)。
水の取水・排水作業、鳥から守るためのネット張り等々、資本を投入。
果たして元が取れるのやら?。
私の小さい頃は、田んぼのあぜのドブを掘ればどじょうが一杯取れたものです。
今は農薬の影響で極減。ここの水は地下からの湧き水のため心配なし。環境は最高。
「柳の下のどじょう」ねらい?
ドジョウってたんぼの畦にはいましたね。
お酒を飲ませて鍋でゆでて・・母がやっていた、懐かしい光景を思い浮かべました。
最近はこの地域でも少ないです。
ドジョウの養殖、おもしろそうです。
ドジョウ研究会、入会してみたい!!ぜひ教えてください。
そのうち安来節・・習い始めるんじゃないかと楽しみ。
(>^@^