2008年6月アーカイブ

近くの特産市場へは野菜などを出荷したり、店番のため良く出入りする。

生産者と消費者、生産者同志等の交流の場と化し、実に楽しく為になることが多い。

今日も「インゲン豆」の食べ方で、消費者2人からの話で大いに盛り上がり、とても参考になった。

だから、農作業の合間に顔を出すのが楽しみで、疲れがとれ元気が沸きます。

 

いろいろな情報を収集出来て、田舎暮らしの私にとっては、学校のような存在です。

時には、私の経験やら失敗談を話すことにより他の人も参考になるようです。

これからも、特産市場を大切にして行きたいと思います。

昨日、地元の農協(JA)の総代会が開かれた。(会社の株主総会に相当)

組合員の代表である総代484名が参加。

私は員外監事に投票の結果、選ばれた。(員外監事とは、組合員以外の監事で1名)

 

農業を取り巻く厳しい環境の中、員外監事に何が求められているのか、早期に現状を把握し具体的施策を提言するとともに、全国の農協の多くが赤字に苦しんでいる中、黒字を計上した当農協の健全経営に微力ながら汗をかきたい。

そして、20年度の事業計画である担い手づくり、安全・安心な農畜産物の提供、安心して暮らせる豊かな地域社会の実現等に少しでも貢献出来ればと思っております。

 

ガソリン、飼料、肥料、小麦、その他書ききれないほどの値上げラッシュ。

(値上げとは、根上げのことか?)

逆に、米は年々価格が下がっており、減反、耕作放棄(蜂起)地は増加の一途。

 

タイトル「麦値上げ 貧乏人は 米を食え」は地元新聞の川柳に投稿したものです。

昔、池田首相が「貧乏人は、麦を食え」と国会で発言し、問題となり大混乱したことがあります。

それをもじって、このような過激な川柳を思いついたわけです。

差別用語なのかどうか、当然、、取り上げてもらうことはなく、ボツ。

 

もちろん、私は無職(六職)・無収入の状態で貧乏人ですので、朝・昼・晩、三食米を食っております。

 

              自産自消・スローフードをめざす「やすら木王国」

 

 

 

今日は、新見市のどじょう研究会主催の講習に参加。

3年前からされている方の圃場を見学。

産卵しやすいように!

逃げられないように!

鳥やイノシシにやられないように!

苦労されている様子がヒシヒシと伝わってくる。

どじょうを食べるまでにはまだまだやることが一杯。簡単には行かない。

 

最後に、どじょうの「から揚げ」を皆で試食。

旨い。これは行ける。つまみに最高。

 

             手作りの田舎料理を提供「やすら木王国」

 

 

今日は、ジャガイモ(男爵)を「試し堀り」をしました。

いもが本当に育っているか、どうか、緊張の一瞬です。いもが見えた時、ほっとしました。

なかなかの出来で、我ながら「あっぱれ」です。

梅雨明けには全部掘って保存し、約9ヶ月間食材となります。

肉じゃが、カレーライスの具、ポテトサラダ、ふかしてそのまま食べる。今から食欲が沸いてきます。

じゃがいも収穫.JPG

今日は、近所の農家へピオーネの摘粒(小果、奇形果等の果粒を間引き、房型を整える)作業を手伝いにいきました。

夫婦共々、初めての体験です。

頭の上の作業、夕方には腕が張ってパンパンに!

美味しいピオーネを食べるまでには、こんなにも苦労しなければならないのか、正直びっくりしました。

今から秋の収穫を楽しみにしています。

ネットでの販売を予定しております。

 

中国の「毒餃子事件」のお陰で、わが国の食料自給率は39%だと分かった人は多い。

何が基準で39%の食料自給率が、高いのか低いのか分からない。

 

消費者は安くて見た目の良いものを求め、それが国内産か外国産かは問わない。

生産者はそれに答えるためには、過度の農薬に頼る、当然と言えば当然?

 

現在、わが「やすら木農場」で採れている野菜は、タマネギ、スナックエンドウ、絹さやえんどう、ほうれん草、レタス、青チシャ、サニーレタス、キュウリ、ニンニク、ニラ、細ネギ、大根、小かぶ、春菊、ニンジンと約15種類。

野菜は100パーセント自給自足。若干の肉と海魚と調味料等を購入しているので、我が家の食料自給率はどれくらいになるのか。計算をしたこともないし、しようとも思わないのではっきりしたことは言えない。

 

汗水たらし苦労して育てた、安心・安全な作物を食べることに自己満足。

自然の恵みに感謝。ただそれだけのこと。

 

今日は、少々二日酔い。昨日4時間も飲んだ後遺症。

隣近所の人も全員二日酔い。それだけ雰囲気が良かったということか?

企画が素晴らしかったと、自画自賛。

 

とりあえず昨日の片付け。どじょう池の草刈りをやる。

雨も降っており、そして、少しつかれ気味なので地元の温泉(千屋)に妻と行くことに決定。

市報に載っていた無料券2枚を切り取って行く事に。(現金収入のない者にとっては、大助かり)

久しぶりの温泉、身も心もリフレッシュ。明日からの活力に!

今日は雨模様の中、地区の集会所周りの草刈りを総出で行いました。

終了後、泥落とし(慰労・宴会)を行い、久しぶりに盛り上がりました。

4時間、テントの中でバーベキュー。飲んだり、食べたり、話したり。

大正生まれの方も多く、それなりの料理を工夫して早朝から準備した妻に感謝。

話題は後期高齢者医療保険、昔の賑やかな地域の行事、孫のこと、はたまた今後の葬式をどのようにしようかと?。

現実的な話に酔いがさめそうな時も!

総代として、限界集落を通り越えて崩壊集落に近づきつつある我が地域の人のために、喜ばれることをしたとの自己満足で今夜は心地よい眠りに付けそうです。

おやすみなさい。

 

                田舎でスローライフ&スローフードを目指す「やすら木王国」

 

今年は、私の住んでいる地区の総代(区長)です。

行政からの連絡事項、回覧文書。地区の代表者としての諸活動等が任務。

 

明日は「泥落とし」の行事を行います。

「泥落とし」って分かりますか。多分、何のことか分からないのでは?

私も最初、全然分かりませんでした。

「水田で泥まみれになる重労働を終えた後のささやかな慰労・宴会をさす」ということで、田植えが終わってからする昔から

の行事です。

今では高齢化と機械化で田植えをする家は殆どありませんが、地域住民のコミュニケーションをとるツールの一つとして、受け継がれております。

そこで、総代の私は地区集会所で環境整備(草刈り)、バーベキュー、カラオケを計画しました。

今日はその準備。ドラム缶、炭、鉄板、机、いす、そして、雨を予想してテント等。

妻は、買出し、料理(豚汁、惣菜、野菜、むすび等)の準備。

 

明日は、晴れますように!

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